第14回目は、福井市順化にある臼井煙草倶楽部で葉巻と紙巻きの違い、葉巻の吸い方などを教えていただきました。
福井市順化にある『臼井煙草倶楽部』にお伺いしました。
店内を見渡すと色とりどりのパッケージを持つ煙草が壁一面に陳列されています。
ダンディーなマスター、片桐順さん曰く、日本で扱われている煙草は
(なんと)1500種類あり、葉巻が800種類、紙巻きが300種類あるそうです。
ちなみにコンビで購買できる煙草は20~30種類ほど。
それでは、臼井煙草倶楽部さんに置いてある、
煙草はどのような煙草か…というと、
日本の場合、大手メーカーが大半を占めるなか
小さな商社が世界各国のおいしい煙草を輸入しているのが実情だそうです。
そういったものを紹介していきたいと、マスターの片桐順さんはおっしゃいます。
この臼井煙草倶楽部、元は煙草屋さんだそうで、
お客様においしく煙草を吸って頂くにはどうすればいいのか、を考えた結果
現在の「臼井煙草倶楽部」の形となり、
おいしい煙草とおいしいコーヒーを飲みながら紫煙をくぐらし、リラックスして頂くために、お店をはじめられたそうです。
※お酒は、18時以降にいただけます。
(煙草とコーヒー、煙草とお酒の組み合わせは、ヨーロッパで長年にわたり培われた文化だそうです。)
葉巻と紙巻き煙草の違いをたずねると、興味深い話が聞けました。
葉巻は口の中に煙を含み、香りと質を楽しむもの。
煙草によるリラックス効果や覚醒効果は、ニコチンが脳の受容体に収まる事によって得られるものであるため、
日本で広まっている、低タール、低ニコチンの煙草ではその効果は得られにくいそう。
それというのも、日本人の煙草の吸い方は、ニコチンを摂取して脳に送る、というよりも、
肺に煙を吸う常習性であることが原因だそうです。
他、興味深いお話をたくさん伺えました。
葉巻の吸い方など、続きはVTRでどうぞ~。
ダンディーなマスターの声は是非とも聞いていただきたいです。
Tweet

2011年1月14日 





[...] そう、15日更新の「ぶらり街角好奇心」でーす [...]