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【試乗レポート】ホンダ 新型N-BOX カスタム
 G・Lターボ Honda SENSING(1/2)


ホンダ「新型N-BOX カスタム」
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ホンダ「新型N-BOX カスタム」
軽量化を支える車体に、ありったけの先進技術を詰め込んだ!

ホンダのスライドドア付き軽自動車、『ホンダ N-BOX』がフルモデルチェンジを行い、2代目に進化しました。発売日は2017年9月1日です。新型N-BOXは全体の90%もの部品を見直すことで、先代N-BOXより80kgの軽量化を実現しました。一方、乗り心地や走行性は最高の水準を維持したまま。さらには、ホンダの安全運転支援システム『Honda SENSING』を全タイプ標準装備という、軽自動車としては異例の充実ぶりです。
なぜ車体を軽くしながらここまで詰め込むことが出来たのか。秘密は、実際にはエンジン単体で150kgの軽量化を図る一方で、性能向上の原資として70kgほど重くなっていて、つまり、70kg分が安全装備や車体の剛性向上による乗り心地改善などにプラスされたからです。



試乗車は「G・Lターボ Honda SENSING」のFF

ホンダ「新型N-BOX カスタム」

ホンダ「新型N-BOX カスタム」
クリスタルブラックパールは、漆黒にパールがきらめく、ニュアンス豊かなブラックです。

試乗したのは、新型N-BOXカスタム、ベンチシート仕様の「G・Lターボ Honda SENSING」です。ガソリン車、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)、4人乗りです。
ボディカラーは全7色で、試乗したのは「クリスタルブラックパール」です。2トーンカラーは、カスタムでは『白×黒』や『赤×黒』といった全5色を展開しています。


バリエーション豊かなカラーラインナップ
http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/


 <画像一覧>

ホンダ「新型N-BOX カスタム」
フロント
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
サイド
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
リア
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
ドライバースペース
 
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
マルチファンクション
ディスプレイ
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
運転支援システム
アイサイト(Ver.3)
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
1列目シート
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
2列目シート
ホンダ「新型N-BOX カスタム」
トランクルーム


ホンダ「新型N-BOX カスタム」

軽自動車No.1の先進安全装備や最先端の運転支援機能を搭載

軽とは思えない本気の安全性能。これからの時代を見据え、新型N-BOXでは全タイプに「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を標準装備。10の先進機能が、さまざまなシーンで安心安全で快適な運転を支援します。

ホンダ「新型N-BOX カスタム」
ミリ波レーダーと単眼カメラをセンサーとして併用していて、軽自動車ではかなり高度な機能を備えています。

【ホンダセンシングの10の安全】
①ぶつからないために衝突軽減ブレーキ(CMBS)
②飛び出さないために誤発進抑制機能
③不意の後退を防ぐために後方誤発進抑制機能
④歩行者に配慮した歩行者事故低減ステアリング
⑤はみ出さないために路外逸脱抑制機能
⑥適切な車間距離を保つためにAAC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
⑦ふらつかないためにLKAS(車線維持支援システム)
⑧良好な視界確保のためにオートハイビーム
⑨発信をお知らせ先行車発進お知らせ機能
⑩みのがさないために標識認識機能
※先代N-BOXは②と③のみの搭載でした。




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